うまく言えないけど苦しいときは、だいたい『◯◯』と『◯◯』が混ざっている

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おはようございます。
Roseです。

ゴールデンウィーク2日目ですね🌿
そして今日は、4月最後の日。
明日から5月と思うと時間の流れの早さに本当に驚きます。

さて。。。なんだか苦しい。
でも、理由がうまく言葉にできない。。。

そんなとき、心の中ではあることが起きています。『◯◯』に当てはまる言葉は、

『事実』と『感情』がごちゃ混ぜになっている状態。

私たちは、
実際に起きた出来事そのものよりもそこから生まれた『解釈』や『思い込み』によって心を揺らされてしまうことが多いです。

🌿『事実』と『感情』を分けてみる

もしモヤモヤしたら、一度、頭の中をそのまま書き出してみてください。そして、こんなふうに分けてみます。

・事実(実際に起きたこと)
『挨拶をしたけれど、返事がなかった』
『上司に少し強い口調で注意された』

・感情(そこから生まれた解釈や反応)
『嫌われているのかもしれない』
『責められた気がする、悲しい、悔しい』

ここで大切なのは、

『感じていることが間違い』なのではなく、それが『事実』ではない可能性がある、という視点です。


🌿分けるだけで、心は少し軽くなる

事実と感情を切り分けると、

・「これは本当に起きたこと?」と冷静になれる
・別の見方(忙しくて気づかなかっただけかも)が生まれる
・自分を必要以上に責めなくなる

そんな変化が、自然と起きてきます。

苦しさの正体は、出来事そのものではなく、そこに重ねてしまった『意味づけ』であることも多いのです

そしてもうひとつ、

人間関係で苦しくなったときは、

『コントロールできること』と『できないこと』を分ける視点も助けになります。

相手の気持ちや反応は、どれだけ考えても完全にはコントロールできません。

でも、自分の受け取り方や行動は少しずつ選び直せます。

うまく言えないけれど苦しいときは、
無理に答えを出そうとしなくて大丈夫です。

まずはそっと、

『これは事実かな?それとも感情かな?』

と、やさしく分けてあげるだけで、
心の中に少し余白が生まれます🌿

その余白が、
あなたをちゃんと楽にしてくれます。

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