なぜか毎日疲れている人へ。あなたの脳、「どうでもいいこと」で疲れていませんか?

脳の仕組み

スティーブ・ジョブズに学ぶ!「決断疲れ」をなくして人生の大切な選択に集中する方法

おはようございます。
Roseです。

「毎朝、着ていく服に迷ってしまう」
「今日のご飯、何を食べようか決めるのが面倒くさい……」

日常のささいな「お悩み」ですが、実はこれ、私たちの脳をものすごく疲れさせている原因かもしれません。。。

世界的な大企業アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズは、いつも同じ黒いタートルネックにジーンズ姿でした。

彼がなぜ服を選ばなかったのか、その理由を知ると、毎日の生活が驚くほどラクになり、本当にやりたいことに集中できるようになってくるのですね。

今回は、無駄な選択を減らして人生を豊かにする「選択の断捨離」についてのお話です。

なぜジョブズは毎日同じ服を着たのか?

スティーブ・ジョブズのお決まりのスタイルといえば、以下の3つです。

・イッセイ ミヤケの黒いタートルネック
・リーバイスの501ジーンズ
・ニューバランスのスニーカー

彼はこれらを数着どころか、クローゼットに何十着も同じものを揃えていたそうです。

彼がこれを続けた理由は、おしゃれに興味がなかったからではありません。「洋服を選ぶ」という無駄な選択をなくし、アップルを成長させるための「本当に大切な決断」に脳のエネルギーを100%注ぎたかったからとのこと。

脳がエネルギー切れを起こす「決断疲れ」とは?

人間は、1日に約3万5,000回も何かを「決めている」と言われています。

・朝、何時に布団から出るか
・通勤・通学のルートをどうするか
・メールにどう返信するか

どんなに小さなことでも、選んで決めるたびに、脳は少しずつ疲れていきます。
これを心理学で「決断疲れ」と呼ぶんですね。

午前中に小さな選択で脳を使い果たしてしまうと、午後には大事な仕事の判断を間違えたり、勉強に集中できなくなったりしてしまうのです。

今日からできる!無駄な選択を減らす3つの仕組み

ジョブズのように毎日完全に同じ服にするのは難しくても、私たちの生活に取り入れられる簡単な工夫があります。

私たちの生活に活かすヒント

女性には、「選ぶ楽しみ」もありますから、ジョブズのように毎日完全に同じ服にするのは難しくても、次のような工夫で「無駄な選択の時間」を減らすことができますね。

平日の服を「制服化」する:月曜から金曜までの組み合わせをあらかじめ決めておくと朝に「今日は何、着よう」の選択がなくなります。(直感力を鍛えるために、朝一の感覚を大切にする。もありですがね)

持ち物を定番化する:靴やバッグを「どんな服にも合う1つ」に決めておくととても助かります。

ルーティンを作る:朝ご飯のメニューや、起きる時間を固定してしまうといいです。 これ、女性は特に大切かと。私は1週間の食事メニューをある程度、下ごしらえして冷凍してしまいます。
「食事のメニューを考える」「食事の用意」は、女性に取ってこれが一番労力が使うことになるかと。

このように、考えなくても動ける「仕組み」を作っておくと、心に余裕が生まれるようになります。

まとめ 「大切な選択」に全力投球

大切なのは、「どうでもいい選択」は仕組み化して自動で終わらせ、「大切な選択」に全力投球するとまず、自分の時間が創れます。

「時間がない!」が、口癖だった私でしたが、
買い物、食事の用意の時間がかなり短縮されました。

時間はみんなに平等に24時間しかありません。日々のささいな選択をバッサリ手放して、あなたが本当に時間を使いたいこと(趣味、家族との時間、新しい挑戦など)に、大切な脳のエネルギーを使ってみよう!

まずは明日の朝のメニューや、着る服を今夜決めてしまうことから始めてみるのはいかがでしょうか。

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