こんにちは。Roseです。

朝、母を助手席に乗せて車を走らせていた時に『ああ、こう言うことかぁ…』と感じた事があるので記しておきます。参考になりましたら☘️
よく、肉体のエゴの自分は車であり、魂の自分は助手席に座る運転手と例えている話を耳にした事があるかと。
実際に私も『とても解りやすい表現だな』と感じていました。
セッションでもよく例え話に使いますが、なかなか『エゴの自分は肉体』『魂の自分はハイヤーセルフ』と頭で理解しようとしてしまう。結果、どんどん動けなくなって(賢いんだと思います!)しまう方もいらっしゃいます。

今朝、母を乗せて車を運転手していて、母とおしゃべりに花が咲いて笑っていました。
その時ふと、
『魂の自分であるハイヤーセルフが運転しているなら事故らないし暴走はしないよね?』
『自分の車を運転していて自分で事故る人はなに?誰?車は運転手の持ち物だよ?』
そんな想いが湧いて来たのですね。
そんな疑問を感じた時、すかさず『三位一体』と来ました。イエス・キリスト。キリスト教の教義ですね。
『父なる神』『子なる神』『聖霊』を運転手『ハイヤーセルフ』で『マシーンを肉体と心』を一緒にしてしまうと『役割』が解らなくなってしまいます。
今、伝えられているのは、『肉体の自分エゴ』と『魂の自分ハイヤーセルフ』が殆どですね。
『魂』ハイヤーセルフ、『心、肉体』エゴとして感じると解りやすいかと。
暴走して事故ってしまう車には、確かに運転手はハイヤーセルフではなくエゴの自分ですが、肉体の自分には『心と身体』があります。
この『心』をハイヤーセルフだと勘違いしている人が多いかと。
ハイヤーセルフは、『宇宙』にいます。
因みに、ハイヤーセルフは『神眼』を持っていますので全てを見通しています。

肉体のエゴの『心』は、『心の目』です。
感情や思考に繋がります。
肉体のマシーンが暴走している時には、『心』感情が暴走して宇宙にいるハイヤーセルフからの通信を無視して、結果『何でこうなるの!』になっています。
魂のハイヤーセルフ、肉体の心と身体✳️(感じる事が出来るのはエゴ(肉体)の心)。運転(操縦)はハイヤーセルフ、助手席は心、そしてマシーンは肉体の三位一体が上手く調和が取れると現実はスムーズに動いていきます。
『自分の感覚を信じる』のはとても大切です。
『上手くいっているから。成功しているから』この表面的なところで思い込んでしまうと、現実は歪んで映ります。
エゴは、『心』と『肉体』
見えない世界が9割、見える世界が1割。
ハイヤーセルフから助手席を奪って運転手になり車(肉体)を暴走させているのは、『心』である思考と感情。
心(エゴ)の役割は、心で感じたことをハイヤーセルフに伝えて、ハイヤーセルフからの情報をマシーンである肉体(エゴ)に伝えて実行する事。
解りやすく云うと、心が『コーヒーが飲みたい』と感じると、魂であるハイヤーセルフは、コーヒーが飲める、または買えるルートを『意識』として伝えて来ます。
その後は、心(エゴ1)と肉体(エゴ2)が『コーヒー飲もうね』『買って来ようね』と実行するだけで『コーヒーが飲みたい願いが叶った』のです。
見えない世界の話は、ややっこしいけど、何となく感覚が解って来ると、これはこれで面白いです。
『他者が伝えていることを丸ごと受けとると、迷路に入ってしまいます』
そこは気をつけたいところですね。


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