おはようございます。Roseです。

木曜日は母のデイサービスの日。
この日は、スタッフさんが送迎をしてくれるので大変ありがたいです。
母を見送りながら玄関の花に水やりをしていました。
庭に出ると、梅の木の蕾が先日よりもふっくらと膨らみはじめていました。


まだ固く閉じているようでいて、その内側には確かに春の準備が整っていることがそっと伝わってきます。
空を見上げれば雲ひとつない澄み切った青空。

冬の名残を残しながらも、太陽の光はどこかやわらかく、眩しさの中に春特有の温度を感じさせてくれます。

深呼吸をしながら、額と両手の平にたくさん太陽のエネルギーを浴びせました。
光が大地を照らし、目に見えないところで季節が確実に動いているのだと思うと、自然界の叡知と自然のリズムの美しさに心が静かにほどけていきます。
自宅のリビングには、春の色でもあるピンクと黄色のスイトピー。

軽やかな花びらと、ほのかに甘い香りが、室内に春の息吹を運んでくれています。
外の世界と内なる空間が、同じ季節の流れで優しく結ばれているようです。
これは、『肉体の自分と魂の自分にも共通しているな』と感じます。
自分の在り方、受け取りかた1つで外の厳しい冬でも温かさを感じることが出来ます。
自然界の叡知って凄いなと改めて感じた朝でした。
自然界も、そして私たちの心も、少しずつ春を迎える準備の最中。
急がず、抗わず、それぞれのペースで芽吹く時を待つ——そんな季節の在り方を、今は大切に味わっていたいと思います。
春は、もうすぐそこまで来ていますね☘️
昨年は、100個位、実を付けてくれたブルーベリーの木にも蕾が。夏の準備もされていました🫐


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