がんばり屋さんほど、「本当はどうしたい?」に言葉を失う傾向が

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Roseです。

セッション、個人鑑定などで良くある傾向に、がんばり屋さんほど、『本当はどうしたい?』と私に聞かれると言葉を失ってしまう人が多いです。

それは、あなたに自分の気持ちがないからじゃない。むしろ逆で、ずっと人の為に、家族の為に自分の心を後回しにしてきたので、すぐには取り出せないだけ。

家族や誰かの期待に応えようとして、
『こうすべき』『こうあるべき』を優先しているうちに、自分の本音は静かに奥へ押し込められていってしまう。。。

がんばり屋さんは強い。
弱音を吐かず、投げ出さず、踏ん張ってきた。
だからこそ、『自分はどうしたいか』を考えるより先に、『今、何をすればいいか』を選び続けてきたんだよね。

他者や家族想いの責任感が強い人に多いね。

『本当はどうしたい?』という問いは、決して
責めているわけでも急かしているわけでもない。ただ、長いあいだ置き去りにしてきた自分自身の心にそっと声をかけられた瞬間なのね。

黙ってしまうのは心が止まったからじゃない。
やっと、自分が今、何を感じているのかを、自分の心を本音を『感じたい』と、自分の声を探し始めた証拠。

答えを直ぐに探そうとしなくていい。
小さくても、曖昧でもいい。
『分からない……』と感じるその場所から、
本当の気持ちは少しずつ動き出していくから。

がんばり屋さんには、『がんばらなくてもいい時間』が、ちゃんと必要なんだよ。

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