「自分自身の声を知る神々の学校って、結局なにをするの?」を私のホロスコープで実演します!

スクール

昨日から募集を始めた
Rose式・生命の樹アカデミー《自分自身の声を知る神々の学校》「わたしを知る、10の神々と22の道」

「10の神々って何でしょう?」
「興味はあるけど、私の中の神々を知ると私の何が変わるのか教えてください?」

ご質問ありがとうございます☺️嬉しいです。

今日は、私自身のホロスコープを使って、神々の学校で実際に何を読み解いていくのかを少しお見せします。

ちょうど今、とても分かりやすいことが私のチャートに起きています。

9月27日の牡羊座満月を私の出生図に重ねると、活動宮のグランドクロスが形成されていました!

牡羊座の満月の月。
天秤座の太陽。
そして私が生まれたときの蟹座の月と山羊座の木星(R)。

空を動いている天体が、私が生まれた瞬間から持っている「月と木星の物語」を、ちょうど今、強く刺激しているのです。

では、これを《神々の学校》ではどう読むのでしょう。


私の中には「月の神」と「木星の神」がいる

私の出生図では、

月は蟹座・11ハウス。
木星は山羊座・5ハウス。

そして、この2つは向かい合っています(180度)普通の占星術なら、

「月と木星のオポジション(葛藤・対立)で、一触即発ですね」と読むところです。

でも《神々の学校》では、ここからもう一歩深く入ります。

私はこれを、

「自分の中にいる二人の神が、それぞれ違う願いを持っている」と考えます。

月の神は言います。

「大切な人を守りたい」
「みんなが安心できる場所をつくりたい」
「仲間を置いていきたくない」

一方、木星の神は言います。

「もっと自分の可能性を広げたい」
「自分だからこそ生み出せるものを、もっと大きく育てたい」
「人生をもっと楽しんでいい」

どちらも私です。そして、どちらも間違っていない。

ここが、とても大切なんです。

人生で同じことを何度も繰り返すと、

「私の考え方が悪いのかな」
「この性格を直さなくちゃ」
「また同じ課題が来た」

と思ってしまいます。

でも、もしかするとそれは、

あなたの中の神と神が、違う方向へあなたを引っ張っているだけなのかもしれません。

だから、一方を消す必要はありません。

必要なのは、

「二人とも生かせる道はどこ?」

と探すこと。

これが《神々の学校》で行っていく、惑星和解の考え方です。

そして今、牡羊座満月によって私の月―木星にもう一本の軸が加わり、活動宮のグランドクロスができています。

まるで空から、

「Rose、そろそろこの二人の神の使い方を変える時ですよ」

と言われているような配置です。面白いですよね☺️

ホロスコープは、単に「性格」を当てるものではありません。

自分の中で、誰(神)が何を望み、誰(神)と誰(神)がぶつかり、どうすれば全員の力(神々)を人生に使えるのか。

そうやって眺めると、一枚の出生図が、まるで**自分だけの《神々の地図》**のように見えてきます。


では、あなたの中では「どの神」が話していますか?

たとえば、

  • 「もっと自由になりたい」のに、「ちゃんとしなければ」と止めてしまう。
  • 「人に頼りたい」のに、結局いつも自分で背負ってしまう。
  • 「もっと豊かになりたい」のに、お金を受け取るところで遠慮してしまう。

そんな矛盾があるなら、

それを単なる「性格の問題」として片づけないでください。

そこには、あなたの中の神々の対話が隠れているかもしれません。

大アルカナとは、神と神の会話をスムーズにする《22の智慧》

神々は、いつも同じ意見とは限りません

私たちの中には、10の神々がいます。

そして、その神々はそれぞれに役割があり、望んでいることも違います。

神々の会話をスムーズにするのが《22のパス》のタロット大アルカナ

ここで登場するのが、生命の樹の22本のパスです。

10のセフィラにいる神々は、バラバラに存在しているわけではありません。

神と神の間には「道」があります。

私はこの仕組みを、将棋やチェスに少し似ていると思っています。

神々が「駒」だとしたら、パスは神々が動き、出会い、対話するための「道」。

そして、この22本のパスに対応しているのが、

タロットの大アルカナ22枚です。

私は大アルカナを、単なる「未来を当てるためのカード」としてだけ見ていません。

大アルカナとは、神と神の会話をスムーズにする《22の智慧》でもあります。

ここが分かると、タロットの見え方がガラッと変わってきます。(タロットやホロスコープが分からない方も難しく考える必要はありません)

《神々の学校》で目指すのは、
10の神々の名前を暗記することでも、生命の樹の知識だけを増やすことでもありません。

「だから私は、これを繰り返してきたのか」

を自分自身のホロスコープから見つけ、最後には、

「では、この神々の力を使って、これから私はどう生きる?」

まで、自分の人生へ降ろしていくこと。

1年間かけて作るのは、誰かの正解ではありません。

世界にひとつしかない、あなた自身の《神々の地図》です。

昨日お申込みくださった方も、ここから一緒にご自身の神々に会いにいきましょう✨

一年間学ぶスクールにした理由

一年間学ぶスクールにしたのは、2.3ヶ月で学びきれる「講座」などでの学習内容ではないからなのですね。また、

《神々の学校》募集は10月4日までです。

「私の中には、どんな神々がいるんだろう?」

そう思った方は、もう《神々の学校》の扉の前まで来ているのかもしれませんね☺️

【神々の学校】Rose式・神理学アカデミー― 神々の「理(ことわり)」を学び、自分の人生を読み解く学校 ―
ようこそ、あなたの中にいる神々を学ぶ学校へ。2026年9月28日募集開始10月4日まで【2026年10月8日大安開校🏫】【神々の学校】【神々の学校】Rose式《神理学アカデミー》― 神々の「理(ことわり)」を学び、自分の人生を読み解く学校 …

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