〜「期待」を手放し、「信頼」に変えた時、人間関係は動き出す〜
おはようございます☘️
Roseです🌹

今日は、タロットリーディングを通して何度も感じてきた、
「人間関係がうまくいく人」と、
「なぜかいつも苦しくなってしまう人」の違い
について、お話ししたいと思います☘️
恋愛でも、夫婦関係でも、家族でも、仕事、友人などなど。。。
実は、人間関係が苦しくなる時って、
“相手そのもの”が問題なのではなく、
「相手への期待」が膨らみすぎている時
がとても多いのです。

タロットは「期待しすぎる苦しさ」を教えてくれる
タロットを読んでいると、例えば、
ソード3
カップ5
悪魔
ワンド9逆位置
などが出る時。そこには、
「傷つきたくない」
「分かって欲しい」
「ちゃんとして欲しい」
「もっと愛して欲しい」
という、“期待”のエネルギーが隠れていることがあります。

もちろん、
期待すること自体が悪いわけではありません。
人は、
愛されたいし、
理解されたい生き物だからです。
でも、
期待が強くなりすぎると、
いつの間にか、
🌿「こうしてくれるはず」
🌿「普通はこうだよね」
🌿「なんで分かってくれないの?」
に変わっていくのですね。
すると、
コミュニケーションは、
“愛の交換”ではなく、
“不足確認”になってしまうのです。
「期待」と「信頼」は、似ているようで全く違う
ここで大切なのが、
“期待”と“信頼”の違いです。
■期待
「こうして欲しい」
「こうあるべき」
相手をコントロールしようとする意識が入ります。
だから、
思い通りにならないと苦しくなる。
■信頼
「この人には、この人のペースがある」
「今は出来なくても、その人なりに進んでいる」
相手を“尊重”する意識が入ります。
だから、
必要以上に振り回されなくなるのです。
人間関係がうまくいく人は、“待てる人”
タロットで、人間関係が安定していく時に
出やすいカードがあります。
例えば、
節制
女教皇
皇帝
世界
これらのカードに共通するのは、
「反応ではなく、信頼で動いている」
ということ。

すぐに白黒つけない。
相手を追い詰めない。
感情だけでぶつからない。
“今この瞬間の態度”だけで、
相手の全人格を決めつけない。
これが出来る人ほど、
結果的に人間関係が長く続きやすいのですね☘️
「分かって欲しい」が強い時ほど、まず自分を理解する
実は、
人に強く期待してしまう時って、
自分自身が、
🌿我慢している
🌿無理している
🌿本音を飲み込んでいる
ことも多いのですね。
だから、
「分かって欲しい」
「気づいて欲しい」
が強くなる。

でも、
ここで大切なのは、
まず自分が、
自分の本音をちゃんと理解してあげること。
本当は悲しかった。
本当は寂しかった。
本当は怖かった。
そこを認めてあげると、
人への過剰な期待が、
少しずつ“信頼”へ変わっていきます。
宇宙の法則でも、「信頼」が循環を生む
宇宙の法則でも、
“執着”より、
“信頼”の方が現実は動きやすいと言われます。
なぜなら期待は、
「不足」から出るエネルギー。
でも信頼は、
「ある」を見ているエネルギーだから。
🌿この人には良さがある
🌿今は途中なだけ
🌿関係性は育っている途中
そうやって見られるようになると、
不思議なくらい、
人間関係の空気が変わり始めます。
最後に
人間関係を良くしようとすると、つい、
「どう伝えるか」ばかり考えてしまいます。
でも本当は、
“どんな意識で相手を見るか”
の方が、
何倍も大切なのかもしれません。
期待は、時に相手を苦しめます。
でも、信頼は
相手の可能性を育てます。
そして実は、
一番救われるのは、
“自分自身”なのです☘️
今日、
あなたが大切な誰かを見る時。
「こうして欲しい」ではなく、
「この人を信頼してみよう」
そんな視点を、
少しだけ持ってみてくださいね☘️


コメント