五次元の意識に立つと中心を見失わなくなる

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おはようございます。
Roseです🌹

午前4時半過ぎあたりから、神聖な森林で小鳥たちが『チュンチュン🐦』可愛い声で朝が来たことを伝えてくれます。
ひときわ『ウグイス』の美しい声が響きます。
自然豊かで朝から気持ちがいいです🌳

今、オフィスの窓から南西の方角に、満月から少しずつ欠けてゆくお月様を眺めています🌝

『五次元の意識に立つと中心を見失わなくなる』

三次元の意識では、時間は過去から現在、そして未来へと流れ『時間が一直線に流れる』という前提に強く縛られています。

過去 → 現在 → 未来という順番の中で、自分を位置づけてしまう。
するとどうなるかというと、
・過去に引っ張られる(後悔・記憶)
・未来に揺さぶられる(不安・期待)

つまり、『今ここ』の中心からズレやすくなるんですね。

一方で『五次元の意識』と呼ばれる状態は、時間を直線ではなく、『同時に存在しているもの』として捉える感覚になります。

過去も未来も『今』に内包されている。
だから、
・自分の軸が外に引っ張られない
・判断や感情がぶれにくくなる

結果として、『中心を見失わない』という状態になります。

たとえば、おなじ場所にいて、同じ出来事を経験しながら、全く異なる現実を体験する時があります。

その違いは、運でも才能でも環境でもなく『観測している位置』の違い。

三次元の意識では、現実は先にあり、その現実を自分が受け取る側にいる構造に。
そして感情が生まれ行動が決まります。

要は、外側に現れた出来事により感情が決まり未来が決まる。
ですので、必死に外側をコントロールしようとし、全力で外側の出来事を変えようと戦います。

五次元の意識では、同じ現象であっても観測している位置が違う。
出来事そのものを変えようとしないで、自分がどの位置から出来事を見ているのか。と、観測している位置を静かに選び直します。

ですので、同じ出来事が全く違う意味を持ち始めるようになります。

今、おなじく不安な現象が起こっていても、三次元の意識では『どうにもならない』と重くなり、五次元の意識では『何とかなるかも』と軽くなります。

ここから結果が三次元の意識と五次元の意識では分かれていくのですね。

あなたは、どちらを体験したいですか☘️

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