おはようございます。
Roseです。

人生が大きく動くとき。
運命の輪が好転していくとき。
必ず、そのキッカケになる出来事や気づきが起こるものだとこれまでを振り返って改めて感じています。
『あの時から始まったんだ』と思える瞬間が、誰の人生にもあるのだと思います。
ここ最近で強く感じたのは、下の娘に恋人が現れたことです。長い間、病に苦しんでいました。
今年の1月半ば、お隣のおばちゃんが突然旅立ちました。
鑑定中に、20羽、30羽ほどのカラスたちが、
けたたましく鳴きながらおばちゃんの家の上空を旋回していた光景は今でも忘れられません。
けれど、お隣のおばあちゃんが旅立ってから、下の娘には目に見える変化が起こり始めました。

一人で美容室に行くと言い出したり、
年頃の女の子らしくお洒落を楽しむようになったり。
もともとASC天秤座らしい感性はありましたが、そこにさらに輝きが増していきました。
自分からお友達を作ろうとする姿も見られるようになりました。
そして何より、いちばん強いインスピレーションが降りてきたのは、
娘が、お隣のおばあちゃんの息子さんたちと話しているときでした。
『これは……』
そう感じて、もしかしたら恋人が現れるかもしれない、と直感したのですね。

キッカケは、お隣のおばあちゃんの『死』でした。娘自身も、かつてICUで生死をさまよったことがあります。苦しいことばかり続いていました。
人生は一度きり。
命は儚い。
そのことを、魂のどこかで思い出したのかもしれませんね。

先日、マンスリーセッションのクライアントさんから近況のご報告をいただきました。
大切な方々とゴルフを楽しんでプレーされたとのこと。
さまざまなことが順調に進み、運命の輪が確かに好転しているのを感じてとても嬉しくなりました。
彼女とのセッションの記録を見返していたとき、
『ああ、この時がキッカケだったのだな』と思える出来事がありました。

その時、絶体絶命ともいえるピンチが起こっていたのです。
だからこそ、私は自分自身の振動数を安定させることを強く意識しました。
私が揺さぶられたら、彼女も揺さぶられてしまうから。
そして彼女は、腰を据えて、どっしりと構えてくれました。
覚悟を決めてくれたのだと思います。
そこから、さらに大きく運命の輪が好転していきました。

彼女の幸せそうな笑顔をこれからも守っていきたい。心からそう思います。
私が祈っているのは、もう誰も苦しまずに、
穏やかに幸せに生きていってほしいということです。
毎日、娘たちの幸せそうな笑顔を見ていると、
本当の幸せとは、こんなふうに穏やかに過ごせる日々のことなのだと改めて感じます。
そしてやはり、惑星の動きとともに、
私たちは自然と幸せな方向へ導かれているのだと思います。

今月26日、天王星が牡牛座から双子座へ移ります。天王星は、ひとつのサインに約7年滞在します。
牡牛座に天王星があったこの時期、働き方やお金の流れは大きく変わり、キャッシュレス化も一気に進みました。
私自身のトランジットでも、天王星が10ハウス牡牛座に入ったことで、この世界へ――
本来生きていく占いの世界へと還ってくる流れが始まりました。
すべて、星は導き、キッカケを与えてくれています。
ただその知らせは、大抵『なんでこんなことが!』と思うような、あまり可愛くない形でやってきます(笑)
それでも、ふと立ち止まって、
『響き』や『音』を聞いてみてください。
そうすると、人は自然と本来の在り方へと還っていけるのだと思います。
私の人生の大部分は波乱に満ちていました。
けれど今、私は生きてきた中でいちばん幸せです。

神聖な森林の桜が今年も開花しました🌸

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