おはようございます。
Roseです。

・やりたいことがあるのに動けない
・このままじゃ嫌なのに何も変えられない
・考えてるうちに結局やめてしまう
そんなこと、繰り返していませんか?
そのとき感じている『怖い』は、
失敗そのものが怖いのではありません。

本当は
・嫌われたらどうしよう
・否定されたらどうしよう
・今の場所を失ったらどうしよう
そんな《変わることへの不安》だったりします。
人は無意識に
『今のまま』を守ろうとします。
たとえ苦しくても、
慣れているほうが安心だからです。
だから、怖くなるのは自然なこと。
でもその怖さは
『やめたほうがいい』サインではなく、『ここを越えたら変わる』サインかもしれません。

大きく動かなくて大丈夫です。
まずは、今日できる小さな一歩を決めてみてください。
たとえば
・やりたいことをノートに3行だけ書く
・誰にも見せなくていいから気持ちを言葉にする
・頭で考えるだけで終わらせず、5分だけ動いてみる
・不安が出たら『私は今、変わる手前にいる』と声をかける
それだけでも、心の流れは少しずつ変わっていきます。
そして一つだけ、
自分に聞いてみてください。
『本当は、どうしたい?』
その答えをすぐに出せなくても大丈夫。
大切なのは、無かったことにしないことです。
毎日ほんの少しでも、自分と向き合う時間を持ってみてください。
気づいていなかった想いや、これから進みたい方向が見えてきます。
怖さがあるのは、進みたい気持ちがある証拠。
あなたの中の本音を、置き去りにしないでくださいね。


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