自分の足に合うのは他人の靴ではなく『自分の靴』

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大切なのは同じ場所に行くことではなく『自分の足で歩く』こと

おはようございます。
Roseです。

人は、つい『結果』に目を向けます。

・あの人と同じ成功
・あの人と同じ幸せ
・あの人と同じ場所

けれど、本当に尊いのは、どこに辿り着いたかではなくどんな在り方でそこへ向かったか。

誰かの背中は道しるべにはなります。
けれどその人の足にはなれない。

自分の足に合うのは他人の靴ではなく『自分の靴』無理して合わない靴を履いていると必ず『靴擦れ』が起こります。

自分の歩幅も、呼吸も、感じる痛みも、喜びもすべて人とは違います。

同じ山を目指しても、
登るルートは一つではありません。

遠回りに見える道が、
あなたにとっては最短であることもある。

転んだ場所が、実は『目覚めの地点』であることがほとんど。

人と比べて、『同じ場所に行く』ことに囚われると私たちは比べ始めます。人の光を強く受けると自分の影が濃く映ります。

でも、『自分の足で歩く』と決めた瞬間から比較は消えます。自分の光が内側から強く発せられるので影は自然と吸収されて行きます。

そこにあるのは自由と責任。
そして本当の誇り。

今日という一日は、
誰かの人生の続きではありません。
あなた自身の人生の続きです。

さあ、今日も。
あなたの歩幅で。
あなたの呼吸で。

あなたの足で。

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