情報を『探しに行く』のと『調べる』のとでは大違い

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―鑑定やセッションの現場から―

Roseです。

私の鑑定やセッションを受けられる方のお話を聞いていると、ときどきこんな言葉が出てきます。。。
『ネットで調べたらそう書いてあった』『答えを探していました』

でも、よくよく聞いてみると、
それは『調べた』というより、情報を
『探しに行った』に近いことが多いのです。

『探しに行く』情報は、
不安な心を一時的に安心させてくれる言葉や、
今の自分を肯定してくれる答えを求めがちです。
自分がすでに心の中で決めている結論に合うものだけを拾ってしまうこともあります。

不安な気持ちから情報にすがって言葉を探しているときには、脳はその情報に繋げます。『良い、悪い』も脳には関係なく脳は探して見せてくれます。

一方で『調べる』という行為は、
少し覚悟がいります。
自分の思い込みや、見たくなかった視点にも
触れる可能性があるからなんですね。

鑑定でもセッションでも同じです。
本当の答えは、
『気持ちよく聞ける言葉』の中よりも、
『なぜ今この悩みが起きているのか』
『何を学ぼうとしているのか』
という問いを丁寧に見つめた先に現れます。

占いやスピリチュアルは、
答えを与えるためのものではなく、
問いを深めるための道具。

今は、たくさんの情報が溢れかえっています。
だからこそ、
探しに行く姿勢から、調べる姿勢へと
意識が切り替わった瞬間、
現実は静かに動き出します。

知りたかった『答え』に気付けます。

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