おはようございます。
Roseです。

子供の頃に、『ウルトラマン』『仮面ライダー』『プリキュア』『ガンダム』など、テレビで戦隊ヒーローものをご覧になっていた人も多いかと思います🌟
子どもの頃に触れたヒーロー作品って、ただの娯楽ではなくて、実は『正義と悪』をどう捉えるかの土台をつくっているんですよね。
『鬼滅の刃』などもそうですね。
正義の反対は悪ではなく『もう一つの正義』
この言葉に触れたとき、一瞬、違和感を覚えるかもしれませんね。
なぜなら、私たちは幼い頃から、『正義=善』『悪=間違い』と教えられてきたから。
けれど、現実の世界はそれほど単純ではありませんね。

たとえば、ある人が『大切なものを守るため』に取った行動。
それは本人にとっては間違いなく正義です。
しかし、その行動によって傷つく別の誰かがいるとしたら——
その人にとっては、それは『受け入れがたいもの』になります。
つまり、同じ出来事でも、
立場が変われば見え方が変わる。
そしてそれぞれが『自分は正しい』と信じています。
ここに、対立の本質があります。

争いは、『正義』と『悪』がぶつかるときに起きるのではなく、
『正義』と『正義』がぶつかるときにこそ、
激しくなるのです。
だからこそ私たちは、自分の正しさを疑うのではなく、『自分とは違う正しさが存在する』ことを理解する必要があるのですね。
魂の成長の課題ですね。
自分を否定することではありません。
むしろ、自分の価値観をより深く知るための入り口になります。
あなたにとっての正義とは何でしょう。
何を守りたくて、どんなことを大切にしていますか。
その答えの中に、『あなた自身の軸』があります。
そして同時に、誰かの中にもまた、別の正義があるのですね。
それが、世界を少しやわらかく見るための視点になるのかもしれません。
穏やかな日々をお過ごしください☘️



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