迷っている時ほど静かな場所が必要になる

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おはようございます。Roseです。

サンクチュアリ《聖域》

サロン名や講座名に使用している『サンクチュアリ』サンクチュアリは『聖域』の意味を持ちます。そして『サンクチュアリ』は、私の会社名にも付けています。

私の占い・鑑定は、単に未来予想ではなく、『魂のチューニングの場』と考えております。

人生に迷った時、人生に疲れた時、もう前に進めないと感じた時など、一時的に弱った時には本来の力を取り戻すための静寂な時間と場所が必要になります。 

『一時的に整え、再び世界へ送り出す』
そんな聖域《サンクチュアリ》でありたいと思い会社名を付けています。

長く鑑定を続けていると、ある共通点が見えてきます。
大きな決断を前にしている人ほど、実は「答えが分からない」のではなく、自分の声が聞こえなくなっているのです。

迷いの最中にいる時、人は無意識のうちに外側へ意識を向けすぎています。
情報、周囲の意見、過去の経験、未来への不安。そうしたものが重なり合い、本来静かであるはずの内側の感覚がかき消されてしまう。その状態で占いを重ねてもメッセージは濁りやすくなります。

だからこそ、鑑定の前後で私が大切にしているのが『静けさ』です。
それは特別な儀式ではありません。心を急がせないこと、結論を急がないこと。自分のエネルギーがどこに向いているのかを静かに確認する時間です。

占いは、未来を決めるものではありません。
今の自分がどの地点に立ち、どの流れの中にいるのかを正確に知るためのものです。静かな状態で受け取ったメッセージほど、現実とのズレが少なく、後から振り返った時にも納得が残ります。

迷いが深い時ほど、立ち止まる勇気が必要になります。動けないのではなく、整うことを求められています。そのサインを無視せず、

✳️いったん静かな場所へ戻る。すると、選択肢の中で本当に必要なものだけが自然と浮かび上がってきます。

答えは外から与えられるものではありません。鑑定ができるのは、その答えに気づくための灯りをともすことまで。静けさの中で自分自身と向き合えた時、その灯りは最も正確に道を照らします。

迷っている今こそ、静かな場所を選んでください。そこから見えるものが、あなたにとっての真実です。

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