『自分らしさをどう社会で生かすか』が強く照らされる獅子座満月

天空便り

Roseです。

2026年・獅子座満月の大きな特徴『私で在ること』×『みんなの中の私』

2026年の獅子座満月は、『自分らしさをどう社会で生かすか』がかなり強く照らされる満月🌝

2026年2月2日AM7:09に獅子座13度で満月を迎えます。

■獅子座満月は
獅子座(6ハウス)=自己表現・情熱・創造性・誇り
太陽は水瓶座(12ハウス)=社会性・集合意識・未来志向
という真逆のエネルギーが真正面から向き合う配置

✳️6ハウス月(仕事・健康)、12ハウス太陽(見えない世界、隔離)6ハウスに月は、健康面(精神面)でのダメージに気を付けること。また、6ハウスは仕事のハウスでもあります。仕事がクローズアップされやすいです。

太陽が水瓶座にあり(独立心)、また天体の散らばりが東半球に寄っていますので、獅子座満月らしく人生を自分で切り開こうとする特徴がある満月です。

■獅子座14度サビアンシンボル
『表現の機会を待つ人間の魂』
このシンボルは、内側で育まれてきた感性や力が十分に成熟し、外の世界へ解き放たれる瞬間を静かに待っている姿を表しています。
まだ注目を浴びていなくても、あなたの中には『形にしたい想い』が確かに息づいており、魂そのものが表現の場を求めている。。。
そんなイメージです。

2026年は特に
『自分の個性を出したい』
『でも社会や周囲とのズレが気になる』
この葛藤が表面化しやすい。(6ハウス月と12ハウス太陽がオポジション・満月)
ただしこれは対立ではなく統合のタイミングでもあります。

『私が輝くことは誰かの役に立つのか?』
『この情熱はどんな未来につながるのか?』
そんな問いが自然に浮かびやすい満月。

承認欲求が“成熟”へ向かう

獅子座は『認められたい』『愛されたい』星座。だけど2026年の獅子座満月では

『拍手をもらうための表現』から『魂が納得する表現』へとシフトが起こりやすいです。

✔ 評価されなくてもやりたいこと
✔ 誰に見せなくても誇れる自分

ここに気づけた人ほど満月後に一段ステージが上がる感じに。(水瓶座オーバーロード・水瓶座の特色が強くなります)

創造性とリーダーシップの解放

この満月はとてもクリエイティブ。
表現活動(文章・芸術・発信)
教える・導く立場への自覚
『前に出ること』への恐れを手放す。

こうしたテーマが強調される傾向に。

特に2026年は
『もう準備は終わってるよ。あとは名乗るだけ』と言われているような感覚を持つ人も多そう。(チャートルーラーの3ハウス天王星と1ハウスの土星・海王星が60度セクスタイル)

ハート(心)の正直さが鍵

獅子座はハート(心臓)の星座。
この満月では、理屈よりも
・ワクワクするか
・誇れるか
・愛があるか
が判断基準になります。

もし満月前後で
『これはもう違うな』と感じることがあれば、
それは感情の揺れじゃなく本音が浮上。

(6ハウス月と12ハウス水瓶座太陽がオポジション)

開運アクション(おすすめ)

自分の『好き』『誇り』を言葉にする
小さくてもいいから表現する(発信・創作)
誰かの期待より自分の心に拍手する

🌝2026年獅子座満月は
『私はこの光で生きる』と決めるための満月になります。

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