Roseです。
昼の時代、これからの特徴
私たちは、輪廻転生を通して常に進化する事を目的とした魂の存在になります。2500年ずつ『夜の時代』『昼の時代』と変わりますが、夜の時代の地球は、幼い進化レベルの魂を持つ人々が多かった星でした。
これからの昼の時代には、『進化した大人の魂の人々が生きる時代』になります。

自由も自立も人の魂の成長・進化度に比例する
現代社会において誰もが『自由が欲しい』と願います。
その自由を得るための条件として、『自立』が大前提になります。それは、輪廻転生での『因果律』を理解し大人の魂として『魂の目的の元に立つ』意味での自立になります。
風の時代を迎え、あちこちで『自由、自由』とささやかれ、未熟な魂を持つ人々は翻弄されて大切なものを失う、再び同じカルマパターンを繰り返した人々が多かったように感じます。

自由も自立も人の魂の進化度に比例しています。
これからの昼の時代では、人々の魂が目醒め、進化・成長していく度合いに応じて自由度も上がっていきます。慌てて感情の赴くままに投げ出さなくても自由度は上がるようになっています。
魂の成長度・進化度が幼ければ幼いほど、自分の感情処理能力も問題解決能力も低く、自立からは到底真逆の行動に出てしまい、常に人や社会に振り回されてしまう状況が起こりがちになります。
魂の目的の元に立つ自立、大人の魂の成長・進化の度合いが前提となると、誰からも干渉されずに我が道をゆく。24時間すべて自分の魂の時間で生きて行けるようになります。それが『昼の時代』です。

3分の1の時間の法則
1日のうち
・3分の1は魂職を通じて人や社会に価値を提供し循環を起こす時間
・3分の1は自分の魂の進化した・成長を促すための学や行動の時間
・3分の1はリラックスしたり、食事や団らん、睡眠を取る時間
魂の目的のもとに自立をして、魂の進化・成長を促すなかで、自らがエネルギーの起点となり、人や社会に価値を提供しより良い循環を起こす。その結果、生涯に渡り宇宙から応援される事を知っている絶対的自由な人生。
これを宇宙人生理論では『成幸(せいこう)』と言います。

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