Roseです。

2023年年から大惑星が移動をはじめています。
2025年3月30日には、海王星が165年ぶりに12星座トップの牡羊座に移動します。
歴史的な瞬間であり、また、時代と時代が大きく変わる狭間で今、私たちは生きています。

混在し合う価値観の中で、国と国、社会と個人、親子、兄弟姉妹、親しい友人さえも、価値観を認め合えずにそれゆえの悲劇も繰り返されて来ました。
歴史は繰り返されて今も、古き夜の時代の価値観と新たな昼の価値観において、あちこちでそんなことが起こっているのかもしれません。
これまでの夜の時代では、型にはまった生き方が主流で、誰かが築き上げたものに依存して生きてきた傾向があります。それは、世の中・社会であったり、会社や家族内において全て。
ですので、不満があり立ち上がって変革や革命を起こしてもこれまでの構造は変わらず諦めるしかないような、一般的な魂の段階では見える世界も変わりませんでした。

しかし、これからの新たな昼の時代では、進化した『大人の魂を持つ』人々が創り上げる全方向性社会となるといわれています。大前提にあるのは、魂が目醒めた人々の自立と絶対的な自由を目指す時代。
そのためには、宇宙の法則と現実のどちらも理解した視点から物事を見通せる精神性を持つことが大切になります。
私たちは神のわけ御霊ですので、高度に俯瞰した神の目を本来持っています。それを思い出し『創造者』として生きることがこれからは大切になります。
その視点からみれば、戦争も不満を爆発させながらのデモ行進も、なぜこれ程までに争いを繰り返して来たのかという構造も理解でき、それならどうしたら良いのかと不平不満ではなく考える知性も備わります。
そして、宇宙人生理論での大宇宙の法則である『侖・ろん』が伝えている『撒いた種は刈り取る、原因因果の因果律』を理解することはとても大切になります。
必ず出来事には原因があり結果が存在します。

今を生きる私たちが、夜の時代の成り立ちから人類・歴史の背景から同じことを繰り返さない思考や価値観に切り替えて、良き種を撒くことが出来れば、昼の時代は誰にとっても生きて行きやすい楽園に移り変わっていけるようになります。
そのためにも一人一人が『創造主』だと思い出すことが大切です。

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