おはようございます。Roseです。

『光が強くなると影も強くなる』
そんな言葉を私たちはよく耳にします。
良いことが起これば必ず悪いことも起こる。
幸せになればなるほど試練が訪れる。
まるで人生は、常にプラスとマイナスのバランスを取らなければならないかのように。。。
でも本当にそうかな?

私たちは『元々、光の存在』
そもそも人は、闇から光になる存在ではありません。魂は最初から光そのもの。
外から当てられた強い光には、確かに濃い影ができます。他人と比較するから、外側から光が当たるので自分の影は強く現れます。

でも、内側から発せられる光は違います。
占星術では、太陽は自分を表します。
太陽そのものには影がありません。
光源そのものだからね。
私たちも同じ。
自分の内側から自然に輝いているとき、『陰』と呼ばれるものは必要以上に大きくならない。
出来事も、人間関係も同じ。
人間関係がギクシャクするとき。
出来事がなぜかうまく噛み合わないとき。
それは『運が悪い』からでも、『誰かが悪い』からでもなく、自分の意識が外側に向きすぎているサイン。
・どう見られているか
・ちゃんと評価されているか
・嫌われていないか
外側を意識して輝こうとすると、どうしても比較や不安が生まれます。
その結果、影もまた濃くなるのです。
自分で自分を『ゴキゲン』にする。

逆に、自分の内側に意識を戻してみる。
『今、私は心地いいかな?』
『今、私はゴキゲンかな?』
この感覚を大切にしていると、
不思議と人間関係は穏やかになっていきます。
無理に頑張らなくても、
証明しなくても、ただ自分をご機嫌にしているだけでいい。
それは逃げでも甘えでもなく、自分の光を信頼している状態。
内側から放つ光は静かで強い。

内側から放たれる光は派手ではありませんが、
とても安定していて芯があり揺らぎにくい。
だからこそ、影は自然と薄くなっていく。
消そうとしなくても戦わなくても勝手に薄くなる。結果、自分の周囲は穏やかになるの。
ただ、自分の内側に戻る。
そこにある光を思い出す。
それだけで、世界の見え方は少しずつ変わっていきます。

間もなく締め切りになります。


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