2月の天体の流れと内側で始まる静かな変化

天空便り

おはようございます。Roseです。

間もなく寒さが一番厳しい2月に。
2月の空は厳しくどこか凛としていて、深いところでは春の訪れも感じさせる、やさしく揺れている空模様になっています。
2月、この一か月は、『外側へ進む力』と『内側を見つめ直す力』が同時に私たちに働きかけてくる時間です。

月のはじまり、2月2日は獅子座の満月
『自分らしさ』、『表現すること』、胸の奥にある誇りのような感覚に光が当たります。
誰かに認められるためではなく、『私はこれでいい』と自分自身に許可を出すこと。
その感覚がこれからの流れの土台になります。

獅子座満月のキーワードは、
「自己肯定」「魂の表現」「誇り」「創造性」「心からの喜び」。
『どう見られるか』ではなく、『どう在りたいか』
自分へのその問いに正直になることで内側のエネルギーが自然と整っていきます。

この満月の過ごし方としておすすめなのは、
・自分がこれまで頑張ってきたことを静かに振り返る
・胸が温かくなること嬉しかった瞬間を書き出してみる
・「本当はこうしたかった」と感じている想いを認めてあげること

大きな行動を起こさなくても大丈夫。
自分自身をねぎらい、肯定するだけで満月の光は十分に働いてくれます。

中旬にかけて、2月7日には水星が、2月10日には金星が魚座へと移動して空気は一気に柔らかくなります。

言葉にならない想い、理屈では説明できない感覚が大切なメッセージとして浮かび上がりやすい時。人との関わりも、表面的なやり取りより、心と心の共鳴がテーマになっていくでしょう。

そして2月は、大きな節目を含んでいます。

2月17日の水瓶座でおこる新月は金環日食。『これまでの延長ではない未来』への扉。個性的で未来志向なエネルギーが最大化する時です。  古い価値観を手放し、独創的なアイデアや新しい人間関係の『運命の扉』が開くイメージ。客観的な視点と冷静さを持って、18年間の長期的な成功の種をまく絶好のタイミングと言えます。
難しく考えなくても大丈夫。『これから、どんな在り方で生きていきたいか』に意識を向けると宇宙は十分に応えてくれます。

2月18日に太陽が魚座へ入ると時間の流れはさらに内省的に。
魚座の世界では、これまで確かだと思っていた境界が静かに溶けていきます
月日をかけて固まってしまったものごとや関係性をいったん溶かして新たな始まりの種を育むのが12星座ラストの魚座の世界に与えられた役割です。
答えを外に探すより、自分の内側に静かに耳を澄ますことが大切になります。

2月26日から始まる水星逆行も立ち止まることを促すサイン。
焦って前に進むより、一度整え直すことで本当に必要な道が見えてきます。

2月は、派手な変化よりも、内側での方向転換が起こる月。
目に見えないところで、確実に次の流れの準備が進んでいます。

どうか2月は、自分の感覚を信じて。
うまく言葉にできなくても、まだ形になっていなくても大丈夫。
その静かな感覚こそが、これからのあなたを導く灯りになっていきます。

今日という一日が、
あなた自身とやさしくつながる時間になりますように☘️

コメント

タイトルとURLをコピーしました