おはようございます。
Roseです。

二十四節季『大寒』
本日は、『大寒』
二十四節気のひとつで一年で最も寒さが厳しい時期を指します。

毎年1月20日~2月3日頃
二十四節気の最後で次は立春
大寒の意味は、『寒さが大きく極まる』
▪️寒仕込み:味噌・醤油・日本酒など、低温が品質向上に適した仕込みが行われます。
▪️大寒卵:大寒の時期に産まれた卵は栄養価が高いとされ、縁起物として親しまれます。
▪️寒稽古・寒行:武道や修行で、心身を鍛える行事が行われたりしています。
一年で一番寒さが厳しい時期ですので、体を温めるものが好まれますね。

また、大寒にはこのようなメッセージもあります。
▪️「大寒に耐えれば春は近い」
一年で最も厳しい寒さを乗り越えれば、もうすぐ春が訪れるという意味の言葉です。
この言葉は、季節だけでなく人生にもたとえられますね。
▪️困難や苦しい時期は永遠に続かない
▪️最もつらい時を越えた先に希望や好転がある
という前向きな教えを含んでいます。
まさに、『明けない夜はない』『夜明け前が一番暗い』
また、大寒は二十四節気の最後で次は立春。
暦の上では春の始まりがすぐそこにあり、自然の流れをよく表しています。
日本人的な季節感と人生観が重なった『励ましの言葉』になっています。



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