【宇宙の法則】願いが叶う人は知っている。「潜在意識には既にある」の本当の意味
おはようございます。
Roseです🌹
「願いはもう叶っています。」
「潜在意識には既にある。」
引き寄せの法則やスピリチュアルを学んでいると、この言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
でも、
「現実には何も変わっていないのに、本当に”既にある”の?」
「今、お金も恋人も理想の仕事もないのに、どういうこと?」
そう思う方も少なくありません。
実は、この「既にある」という言葉には、とても大切な意味があります。
今日は、宇宙の法則をできるだけ分かりやすく、「レストランのステーキ」を例えにしながらお話しします。

宇宙の法則には「タイムラグ」がある
まず知っておきたいことがあります。
私たちが暮らしている三次元の世界では、
願う → 行動する → 時間が経つ → 現実になる
という順番で出来事が起こります。
しかし、潜在意識や魂の世界では、時間という概念が私たちとは少し違うと考えられています。
そのため、願った瞬間に、潜在意識の世界では「既に存在している」という状態になるのです。
ただし、それが三次元の現実へ現れるまでには、必ずタイムラグがあります。
レストランでステーキを注文したことを思い出してください。

高級レストランへ行きました。
あなたは、
「国産和牛ステーキをお願いします。」
と注文します。
店員さんは笑顔で、焼き加減、ソース、付け合わせなどを詳しく聞き、
「かしこまりました。」と厨房へ伝えます。
さて、この瞬間あなたはどうしますか?
「まだステーキが来ない!」
「本当に注文通ってる?」
「厨房でちゃんと焼いてる?」

そう言って30秒おきに店員さんを呼びませんよね。
厨房では、シェフがあなたのために
最高の焼き加減で、
ソースを作って、
付け合わせを盛り付け、
最高のタイミングで料理を運ぶ準備をしています。
つまり「注文は完了している。」
でも、「まだテーブルには届いていない。」
この状態です。

願いもまったく同じ
宇宙へ願いを放つことは、
レストランで料理を注文することによく似ています。
願いを放った瞬間、「宇宙はその願いを受け取りあなたに最適な形で準備を始めています。」
ところが多くの人は、料理が届く前に、
「まだ叶わない。」
「やっぱり私には無理なんだ。」
「宇宙なんて嘘だった。」
と不安になってしまいます。
これは、レストランで料理が届く前に、
「キャンセルしてください。」
と言ってしまうようなものです。

「ない」に意識を向けると不足感が育つ
人はどうしてもないものに目が向きます。
・まだお金がない
・恋人がいない
・仕事が決まらない
・願いが叶わない
こうして毎日確認していると、
心は「不足」でいっぱいになります。

宇宙の法則では、
「意識を向けたものが自分の行動や選択に大きく影響する」と考えます。
不足ばかりを見ていると、焦りから間違った判断をしたり、本来目の前にあるチャンスに気づけなくなることがあります。
だからこそ、
「まだない。」ではなく、
「今、料理は作られている途中なんだ。」
という安心感を持つことが大切なのです。
でも、「どうやって?」と、なってしまう。。。
「既にある」とは思い込むことではない
ここで勘違いしてはいけないことがあります。
「私はもう億万長者です。」
「私はすべて手に入れています。」
そう何度唱えても、心の中で
「いや、現実は違うし。」
と思っているなら苦しくなるだけです。
潜在意識は嘘を見抜きます。
ですので、無理に現実を否定する必要はありません。
大切なのは、レストランで料理を待つように、
「注文したのだからあとは待とう。」
という自然な安心感です。
「でも、どうやって?。。。」となるよね?

願いを放ったら、今できることを楽しむ
「でも、どうやって?。。。」と、思ってしまうことの「解決策」って、自然と私たちは行っています。
誰に教えられなくても、ちゃんと自分は「どうするか?」は、解っているのね。
レストランでは料理ができるまで、
家族や友人との会話を楽しんだり、
景色を眺めたり、
水を飲んだりして過ごします。
ずっと厨房を見張ってはいません。
人生も同じです。
願いを宇宙へ届けたら、
今日できる最善の行動を積み重ねながら毎日の生活を楽しむこと。
それが、
願いを現実へ近づけていくのであり、もっと解りやすくいえば、「引き寄せ」ではなく、
「レストランでステーキを食べたい世界を創っている」んですね。。。自分で現実創造している。
「忘れた頃に叶った」という経験はありませんか?
欲しかった時計。
憧れていた車。
理想の仕事。
「絶対に欲しい!」と思っていた頃より、
気づいたら叶っていた。
そんな経験はありませんか?
私は、高校生の頃に、赤のBMWに乗りたいと強く思っていました。あれから、かなり歳月が経ち、すっかり赤のBMWを忘れていました。
自宅近くにBMWのショールームが移転してきて、それから意識をしたのですね。しかし、願いが叶う時って、意外に「あっさり」叶った感覚を覚えています。

今から思うと高校生の頃に、赤のBMWに乗った所で似合わないです。不釣り合い。
「今の自分だから似合うし乗れる資格が有るんだな」と思います。
また、執着が緩み、自然体になった時、
私たちの行動も変わり、
チャンスにも気づきやすくなるからなんですね。
だから、「忘れた頃に叶う」
という体験をする人が多いのも納得。
宇宙の法則は「行動しなくていい」という意味ではない
ここはとても大切です。
宇宙へ願ったからといって、
何もしなくていいわけではありません。
レストランでも、料理を待つ間に帰ってしまえばステーキは食べられません。
人生も同じです。
願いを放ち、
宇宙を信頼し、
そして、
今日、自分にできる最善の一歩を行動する。
この積み重ねが未来の現実を創っていきます。
「女性特有のあるある」SNSでの「万札・札束、キラキラしたブランド投稿」に憧れて眺めてる人
そのSNSの「キラキラ投稿に群がっている取り巻き」に、
「本人と同じようにパラレル異動して大きく稼いで豊かになっている人がいない事実」が見えてきます。
結局は、「誰かの真似」をしてうまくいっただけで、元になっている「教えてくれた人」の「伝え方」が上手だったんだと今では思います。
伝える力。伝え方って本当に大切だと思いましたし、
「何を知っているのか?より、誰に教えて貰うかが大切。」

時代を司り、革命を意味する天王星が牡牛座にある頃は、「お金」「物質」にフォーカスが当たりました。今、その天王星は、情報・伝える・スキルの「双子座」に滞在中です。
女性性は確かに大事だけれど、そればかり強く意識をしていると現実からかけ離れ、男性性が疎かになってしまいます。
だから、逆にエゴの声を無視したりしてしまうんだと思います。肉体(エゴ)は、「嫌だ」と言っているのに無視をしてしまうから、結局「どうしたら…?」になる。その繰り返しになるんだと。
この部分は、男性の方が伝え方が上手だと思いました。そして、意外に今の時代は、「男性の方が女性性を知っている男性が多い」ことも、新たな出逢いで気づけました。
まとめ
「潜在意識には既にある」とは、現実を無視することではありません。
それは、「願いは宇宙へ届き、今まさに最高のタイミングへ向けて準備が進んでいることを信頼する姿勢」です。
レストランでステーキを注文したら、
シェフを信頼して待つように、
宇宙へ願いを放ったら、
不足を数えるのではなく、
今ある豊かさに感謝しながら、
今日できる最善の一歩を歩んでみてください。
あなたの願いは、今この瞬間も宇宙という大きな厨房で、最高のタイミングに向けて丁寧に準備されているのかもしれません。
そして、「エゴの声を無視するのではなく」エゴの声を一旦受け止めて、冷静に焦らず、何だかんだあっても今日まで生きてきた自分を信頼し、行動してみる。
それが、知りたかった事を知る切っ掛けになったり、本来、出逢うべき人に出逢えたり、宇宙の法則を現実へと結びつける一番大切な鍵になります🔑✨🎁✨


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