おはようございます。
Roseです🌹

「お金に困りたくない」
「失敗したくない」
「病気になりたくない」
「嫌われたくない」
私たちは日常の中で、
こうした言葉を無意識によく使っています。
ですが、
気がつくと、
困る出来事が起きたり、
失敗を恐れる状況になったり、
人間関係で悩んだり。
まるで、
「叶えたくないこと」
ばかりが現実になっているように
感じることがあります。
なぜ、このようなことが起こるのでしょうか。

宇宙は「意識の向き」を受け取っている
多くの人は、「お金に困りたくない」と言えば、「お金持ちになりたい」という意味で宇宙に伝わると思っています。
しかし実際には、意識は『お金に困ること』へ向いています。
つまり、頭では豊かさを望みながら、
心の焦点は不足に合っている状態です。
宇宙は言葉よりも、
意識の向いている方向に反応します。

だから、「失敗したくない」と考え続けるほど、失敗への不安が大きくなり、
「嫌われたくない」と思うほど、
相手の反応ばかり気になってしまうのです。
私たちは見たいものを見ている
例えば新しい車を買おうと思った途端、
街中で同じ車をたくさん見かけることがあります。
実際に増えたわけではありません。
今まで気づかなかったものが、
見えるようになっただけです。

現実も同じです。
不足に意識を向ければ、
不足の証拠が目につきます。
不安に意識を向ければ、
不安になる出来事が目につきます。
逆に、
感謝に意識を向ければ、
感謝したくなる出来事が増えていきます。
豊かさに意識を向ければ、
既にある豊かさに気づき始めます。
宇宙の真理《空》から見ると
宇宙の真理《空》では、
物事には固定された実体がないと考えます。

全ては関係性の中で変化し続けています。
つまり、
今の現実も、
永遠に続く運命ではありません。
私たちが意識を変えれば、
見える世界も、選ぶ行動も、
引き寄せる人間関係も変わり始めます。
現実は原因ではなく結果。
先にあるのは意識です。
願いを叶える人がしていること
願いを叶える人は、「何を避けたいか」ではなく、「何を体験したいか」に意識を向けています。
お金に困りたくない
↓
豊かに循環している私
失敗したくない
↓
挑戦を楽しむ私
嫌われたくない
↓
愛と信頼を受け取る私
病気になりたくない
↓
健康で軽やかに過ごす私
意識の向きが変わると、
選択が変わります。
選択が変わると、
現実が変わります。

タロットが教えてくれること
タロットの大アルカナは、
人生で体験する意識の成長物語です。

愚者から世界まで、
私たちがどんな思い込みを持ち、
どんな意識で現実を創っているのかを映し出しています。
だからタロットは未来予知だけではありません。
今の自分の意識を映し出す鏡でもあります。
もし現実が思うように動いていないなら、
出来事を変えようとする前に、
「私は今、何に意識を向けているのだろう?」
と問いかけてみてください。
その答えの中に、
次の現実を創るヒントが隠れています。
あなたは今、
何を避けようとしていますか?
それとも、
何を創ろうとしていますか?
《空×タロット》が伝えたいこと
私はタロットを通して、たくさんの方の人生を見てきました。
そして気づいたことがあります。
同じカードが出ても、
人生が大きく変わる人と、
変わらない人がいるのです。
その違いは何か。

それは、
「出来事を見る意識」でした。
宇宙の真理《空》を学ぶと、
良い出来事も、
悪い出来事も、
固定されたものではなく、
全てが変化の途中であることが見えてきます。

そしてタロットは、
今の自分がどの意識に
いるのかを映し出してくれます。
つまり、
《空》が宇宙の仕組みを教え、
《タロット》が今の自分の現在地を教えてくれるのです。
私は現在、
『宇宙の真理《空》×タロット』
という新しい学びをお伝えしています。

これは単なる占いではありません。
愚者から世界までの大アルカナ22枚を通して、
私たちがなぜ生まれ、
何を学び、
どのように魂を成長させていくのか。
輪廻転生、カルマ、現実創造、宇宙の法則を、《空》の視点から読み解いていく学びです。

今起きている出来事に
振り回されるのではなく、
その出来事の奥にある意味を知り、
自ら望む未来を創造していく。
そんな新しいタロットの世界です。

もしあなたが、
「なぜ同じことを繰り返してしまうのだろう」
「もっと軽やかに人生を創造したい」
「宇宙の真理とタロットを深く学びたい」
そう感じているなら、
ぜひ一緒に《空×タロット》の旅を始めて
みませんか。

愚者から世界へ。
それはタロットの旅であり、
魂が本来の自分へ還る旅でもあるのです。
お申し込みは、6月11日大安まで。
お申し込みの皆さん
ありがとうございます🔮
✳️タロットカードの知識は全く入りません



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